その間で、私は人事の現場から考え続けてきました。
人事として約500名の組織変革に立ち会いました。 かつて憧れた人に、厳しい現実を伝える役割も担いました。 その人には本来の可能性があると、知っていながら。
組織の意思決定と、個人の可能性。
その両方に向き合ってきた経験が、今の仕事の原点です。