top of page

組織の論理と、
個人の可能性。

その間で、私は人事の現場から考え続けてきました。

​

人事として約500名の組織変革に立ち会いました。
かつて憧れた人に、厳しい現実を伝える役割も担いました。
その人には本来の可能性があると、知っていながら。

組織の意思決定と、個人の可能性。


その両方に向き合ってきた経験が、今の仕事の原点です。

山��本知子様+HP.jpg

山本 知子 

外資系製薬会社に入社し、営業事務として16年間、現場と組織の両方を

見てきました。
その後、ポジションクローズをきっかけに人事へ異動。

​

現場で働く人の実感と、組織としての意思決定。
その間に立ち続けたことが、私のキャリアの軸になっていきました。

採用から、経営へ。

採用案件を数多く担当する中で、採用は単なる人員補充ではなく、会社の姿勢そのものが表れる仕事だと感じてきました

​

社内公募制度の立ち上げにも関わりました。
外から人を採る前に、社内の人材に機会をつくる。
その考えを大切にしながら、現場の声を拾い、役員との議論を重ね、制度として形にしていきました。

​

その後はHRBPとして、ビジネスユニットヘッドのパートナーを

務めました。
事業の要請、組織の現実、人の感情。
その間で、経営と現場の双方に向き合いながら、人と組織に関する

意思決定を支えてきました。

機会を得ることで、
人は動き出す。

退職前の58歳のとき、インターンを経験しました。
「社外で生かせるものはない」と思っていた自分が、新しい可能性に気づいた経験でした。

​

機会を得ることで、人は動き出す。

それを身をもって知りました。
 

この経験は2025年11月、日本経済新聞朝刊の社会面に掲載されました。

人は、自分の可能性に気づき、機会とつながったとき、自ら動き出す力があります。
 

 

その確信が、今の仕事です。

日本経済新聞 掲載

2025年11月 日本経済新聞 朝刊社会面

 

58歳で、インターンをした。

「社外で生かせるものはない」と思っていた

自分が、動き出した話です。

​

bottom of page